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2007年2月 8日 (木)

光・雪・鳥・星になって

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昨年のNHK紅白歌合戦では「裸」の演出をめぐる騒動。視聴者から大変な抗議が殺到した中、「千の風になって」テノール歌手、秋川雅史さんが大空に向かって響きわたる歌声。視聴者、中高年の感動を呼びました。

アイルランド共和国(IRA)のテロで亡くなった24歳の青年が「ぼくが死んだときに開封して下さい」と両親に託していた封筒にその詩(作者不詳)が残されていました。作家の新井満さんが日本語詞、作曲。

※昨年9月に最愛の父を亡くし、2ヶ月ぶりに「千の風になって」を聴いてみた。

(今日の一言、めずらしくテンション低い)

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コメント

24日に長岡京市の光明寺に父の納骨に行ってきました。近くに住む母と隣県に嫁いでいる妹と3人で。今年の2月に三回忌を済ました所です。
「千の風になって」は葬儀を済ませ、少し落ち着いた頃にいとこの奥さんから頂きました。歌っているのは新垣勉さんです。
初めて聴いた時は魂を揺さぶられる想いがしました。紅白の影響か
秋山さんのCDがこれ程ヒットするのか少し不思議ですが、未だに聴くと涙が出てきます。

あらやんさんは下賀茂神社の近くにお住まいなんですね。よろしければ、グリル生研会館の洋食のルポをお願いします。
私も四捨五入で40代を前半・後半に分けると、夏には後半の仲間入りです。ここはあらやんさんの優しいお人柄が伝わってくるすてきなプログですね。

投稿: tom | 2007年4月26日 (木) 19時50分

tomさん、こんにちは。
お父様のお勤め無事すまされまして、お疲れ様でした。
今、コメントを読ませてもらって「ジーン」ときてしまいました。歳をとると涙腺が弱くなってきましたです。
・・・・・あらら~手が止まっちゃいました・・・・・

特に中高年のオバサン達に受けたのは、歌詞とテノールの歌声がマッチされてるからでしょうか??。。

私のブログはまだ手探り状態でして、たわい無い話ばかりで恥ずかしいです。

「グリル生研会館」の件は了解しましたです。GW中はバタバタしますので・・以後そのうちに。期待しないで下さいね。(最初から期待されてないかっ!(笑))

投稿: あらやん | 2007年4月27日 (金) 01時00分

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